【犬の餌146種】ドッグフードおすすめランキング!安全性食いつき比較

「どのドッグフードが愛犬にとって良いんだろう?」

ドッグフードって沢山ありすぎてどれが良いのか迷ってしまいますよね。

「また今与えているドッグフードって大丈夫なのかな?」

という不安もあると思います。

愛犬に与えるために本当に良いドッグフードはどれなのかを調べていく中で、世の中には沢山の粗悪なドッグフードが溢れていることが分かってきました。

これまで知らなかったとは言え、なんて粗悪なドッグフードを与えていたんだろうと後悔すると共に、この情報を多くの人に知っていただきたく当サイト(ドッグフードアカデミー)を立ち上げました。

正しい情報をお届けするために「ドッグヘルスアドバイザー」の資格も取得しております。

ドッグヘルスアドバイザーの資格

また主観ではなく、正しくドッグフードを評価するために一定の基準を設け、146種のドッグフードの点数付けを行いました。

ドッグフードの評価表

各ドッグフードの点数・ランクと、おすすめで安全な高得点ドッグフードを紹介します。

主要なドッグフードに関しては愛犬2匹に与えて食いつきの比較などもしています。

粗悪なドッグフードの恐ろしい3つの現実

世の中は粗悪なドッグフードで溢れかえっていると書きましたが、おそらくその粗悪さがどのレベルであるかがピンとこないと思います。

ですので粗悪なドッグフードの恐ろしい現実から見ていきましょう。

【1つ目】4Dミートなどを原材料に使っている

4Dミートや副産物

・Dead:死んだ動物の肉
・Dying:死にかけの動物の肉
・Diseased:病気の動物の肉
・Disabled:障害を持った動物の肉

 

これらの4つの頭文字「D」で4Dミートと呼ばれています。

新鮮とはかけ離れていますので、病原菌がいる可能性もありますし、品質コントロールがされているはずもありません。

そもそも死因すら調べられないので、伝染病だったのか、腫瘍があったのかもわかりませんし、抗生物質などが打たれていた可能性もあります。

さらには尿や糞、消毒のための薬品なども交じっていたりするのです。

注意人間が食べられないものを処分するときにお金がかかるから、ペットフードとして利用し利益を得るという最悪な考えから生まれたものが4Dミートなんです。

犬だからと言って当然こんな粗悪な品質の肉を食べ続けて体に良いわけがありませんよね。

動物の健康が軽視されているという状況です。

犬は訴えることができないですから見過ごされがちですが、これらの肉が原因で体が不調に侵されていても不思議ではありません。

実際に4Dミートが原因で胃腸炎や下痢、嘔吐、食中毒などになる例も報告されています。

これらは短期間で表れる症状ですが、長期的な摂取によりどのような影響がでるのかは分かっていないことの方が多い状態です。

4Dは原料表で色々な書き方をされます。以下のようなものが入っていたら要注意です。

要注意の原材料ミートミール(肉粉)、ミートエキス、ミートパウダー、ミートボーンミール(肉骨粉)、あらびき粉、魚粉、動物性油脂、家畜油脂、肉類(ビーフ・チキン・マトン)、〇〇副産物、〇〇消化物

ただしこのような記述があっても、公式サイトで4Dミートではないと書かれている場合があります。

人でも食べられる物をミートミールと書いている場合があるので、ミートミール等の記述があっても一概に悪いわけではありません。

ですがドッグフードに書かれていた場合には公式サイトなどで確認するようにして下さい。

当サイトではこの4Dミートを最も悪質なものとしてドッグフードを評価しています。

【2つ目】化学物質が大量に使われている

化学物質

ドッグフードには人間の食べ物には使われないような化学物質が沢山使われています。

長期間の保存を可能にするような強力な酸化防止剤や、美味しそうな色に見せる合成着色料、また美味しそうな匂いのする香料など様々なものが使われています。

ただし、犬にとって食べ物に色を付けることは無駄でしかありません。

実は人間がドッグフードを購入するときに美味しそうに見えるようにドッグフードに色を付けているわけです。

同様に香料も同じです。犬は肉や魚本来のニオイの方が食いつきます。だから犬にとって香料は必要ないのですが、人間が美味しそうに感じるようなニオイをわざわざつけているのです。

買うのは人間ですので、人間が買ってくれるように添加物を加えているわけですね。

しかもその添加物は、人間では認められていないような危険な物や発がん性が認められているようなものまで多岐にわたります。

要注意の化学物質ソルビン酸カリウム、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウム、没食子酸プロピル、エトキシキン、ソルビトール、グリシジン・アンモニエート、ビートバルブ、コーンシロップ、キシロース、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号、青色2号など

日本ではドッグフードの安全基準が低いのでこのようなことが行われているわけですね。

当サイトでは愛犬のために、この危険な化学物質についてもしっかり評価しております。

【3つ目】犬に良くない原材料

犬に良くない原材料

人間にとって当たり前のように食べているものでも、犬にとっては良くないものって沢山あります。

例えば小麦やトウモロコシなどの穀物類(グレイン)ですね。これらは犬にとって消化しにくいものであり、アレルギーを引き起こす犬が沢山います。

目ヤニがでていたり、お尻が荒れているような症状が出ていても飼い主さんがアレルギーだと気づかない場合が多いので、そのまま与え続けていたりするんです。

個体差がありアレルギーを引き起こさない犬もいるので、そういう犬にとっては悪いものではないのですが、アレルギーは突然発症したりするものです。

ですのでわざわざこういった犬にとってアレルギー物質になりやすい物が沢山入っているドッグフードは選ばない方が賢明です。

犬は言葉で訴えることができませんから、飼い主さんが気づいて配慮してあげる必要がありますね。

ドッグフードはグレインフリー(穀物なし)が良いと言われるのはこのためです。

犬にあまり良くない原材料穀物類(米、小麦、大麦、トウモロコシ、大豆など)、砂糖、塩

当サイトのドッグフード評価とランク付けの基準

146種類のドッグフードを以下の4つの項目で評価(点数付け)を行いました。

  • 原材料
  • 化学物質
  • グレインフリー(穀物の有無)
  • その他添加物

この点数付けにより、ドッグフードの安全性が分かります。

原材料
25点
4Dミートなど粗悪な原材料が使われているほど評価が低くなります。特に悪質性が高いので1つでも入っていると減点が大きくなります。
化学物質
55点
保存料、香料、着色料、甘味料など犬にとって必要のない化学物質が入っている場合に減点となります。特に危険な物ほど減点幅が大きくなっています。
グレインフリー
10点
穀物類が入っている場合に減点しています。穀物は全ての犬にとってダメなわけではないので持ち点は少なくしておりますが、アレルギーが気になる方は100点満点のドッグフードを選ぶようにしてください。
その他添加物
10点
食塩、砂糖、pH調整剤など犬に必要のない物を入れて嵩を増やしているようなドッグフードは減点をしております。これらは食べる量が増えると良くありません。

その結果を以下のようにS~Eの6ランクに分けて分かりやすく分類しています。

Sランク
100点
100点満点のドッグフードの中でも、特に優秀で犬の事をしっかり理解して作られているドッグフードです。栄養バランスも良くお勧めできますので、このドッグフードの中から選んでおけば間違いありません。
Aランク
95-100点
添加物や穀物などが必ずカットされているわけではないドッグフード。とはいえ、粗悪なドッグフードが多い中、優秀であると言えます。
Bランク
90-94点
添加物や穀物などが複数入っているドッグフードが増えてきます。栄養バランスが偏っていたり、犬に必要なたんぱく質が少ないドッグフードなどもあります。
Cランク
80-89点
このあたりから4Dミート・副産物などの粗悪な原材料が使われているドッグフードが出てきます。また添加物や穀物が大量に含まれたドッグフードなど、当サイトの方針に合わないドッグフードが多くなります。
Dランク
70-79点
4Dミートや化学物質、穀物など多岐にわたり多く含まれているドッグフードです。価格が安いドッグフードも多いですが、犬の健康を考えると避けたほうが良いと思います。
Eランク
69点以下
犬の事を考えて作られたとは思えないドッグフード。当サイトではまずおすすめしないです。

ランク別ドッグフードの一覧

Sランク(100点)のドッグフード一覧

モグワンモグワン 100点 チキンとサーモンを原料としたヒューマングレードのドッグフード。肉成分の比率は53%あり、良質の栄養素を摂取できます。当サイトからの購入なら50%OFFになるようにしてもらいました!リンク先を確認してみてください。
カナガンカナガン 100点 主原料はチキンで動物性原料が6割を占めています。残りの4割は野菜で、高品質なヒューマングレードのドッグフードです。
ナチュロルナチュロル 100点 国産のドッグフードは粗悪なものが多いのですが、ナチュロルは国産でもおすすめのドッグフード。新鮮な肉が使用されており、原材料の55%を肉がしめている。
ネルソンズネルソンズ 100点 注文を受けてから製造される品質管理の厳しいドッグフード。主原料はチキンで脂肪とたんぱく質の割合が適切です。
Finepet's 極Finepet’s 極 100点 アヒル肉とニシンが主原料でこれらが原材料の90%もあり、良質なドッグフード。消化吸収率も87%と高いです。

 

Sランク残りの4つも見る
ピッコロピッコロ 100点 チキンとサーモンが主原料で配合率は70%。関節成分も入っており、シニア犬向きのドッグフードです。
アカナドッグフードアカナドッグフード 100点 肉の割合は60%でほとんどの栄養素をこのドッグフードだけで補えるようバランスを考えて作られています。
オリジンオリジン 100点 肉の割合が85%もあり、高たんぱくなドッグフード。幅広い年齢層まで対応しています。
AATU(アートゥー)AATU(アートゥー) 100点 カモ肉を主原料としており、高たんぱくです。10kgの大容量もありますが、しっかり酸化対策がされています。

Aランク(95-100点)のドッグフード一覧

TASHIKAフードTASHIKAフード 100点 野生の鹿肉60%が含まれ、栄養バランスに優れたドッグフード。おからパウダーが含まれています。
ロータスロータス 98点 カモ肉が使われているヒューマングレードのドッグフードですが、穀物が1つ入っています。
ニュートロ ワイルドレシピドッグフードニュートロ ワイルドレシピドッグフード 97点 チキン・サーモン・ラム・鹿肉で作られたドッグフード。グレインフリーでバランスは良いです。
ジェムドッグフードジェムドッグフード 96点 肉を使わないドッグフードで主原料は脱脂したヒマワリの種です。穀物が2種入っています。
レオ&レアレオ&レア 96点 ヒューマングレードの国産原料が使われていますが、主原料は牛肉と丸麦です。穀物が入っています。
Aランク残りの26個も見る
プラチナムプラチナム 100点 主原料は豚肉で肉が70%を占めています。グレインフリーで栄養価の高いドッグフード。
ネイチャーズテイストネイチャーズテイスト 100点 ニシンを主原料としたヒューマングレードのドッグフード。複数商品あり、穀物の入っているものもある。
フィッシュ4ドッグフードフィッシュ4ドッグフード 100点 サーモンを主原料としたグレインフリーのドッグフード。ポテトや豆なども含まれています。
NOW FRESHドッグフードNOW FRESHドッグフード 100点 ターキーの生肉が主原料。高たんぱくですが、ポテトや豆が含まれているのが残念。
ギャザーギャザー 100点 複数商品があり、チキンやタラを主原料とする製品があります。エンドレスバレーというタイプには穀物が含まれるので要注意。
ファーストメイトファーストメイト 100点 動物性たんぱく質が70%以上で高たんぱくですが、じゃがいもも沢山含まれています。
ティンバーウルフティンバーウルフ 100点 ニシンやサーモンが主原料のグレインフリードッグフード。原材料の80%を魚や肉がしめています。
キアオラキアオラ 100点 各商品が単一の種類の肉から作られています。グレインフリーで全年齢対応です。
ジウィピークジウィピーク 100点 動物性原料が98%も入っている高たんぱくフードですが、値段が高めです。
イティイティ 100点 ビーフが主原料の、全年齢対応グレインフリードッグフードです。ただ値段がかなり高めです。
k9ナチュラルk9ナチュラル 100点 主原料が鹿肉の高たんぱくドッグフード。ただし超高額です。
ピナクルピナクル 98点 主原料がアヒル肉の高たんぱくフードです。グレインフリーですが塩が入っています。
ナチュラルハーベストナチュラルハーベスト 98点 イノシシやターキーを主原料としたグレインフリードックフード。中には穀物が入っているものもあるので要注意。
ドットわんごはんドットわんごはん 98点 主原料が玄米です。玄米にアレルギーがある犬は控えたほうが良いでしょう。
ナチュラルナースナチュラルナース 98点 ラム肉やカンガルー肉が主原料です。玄米が入っているのが残念です。
ジャッジズチョイスジャッジズチョイス 98点 ウサギや鴨肉を主原料としています。ミールの記載がありますが、英国王室ご用達と書かれているので4Dではないと判断しました。
ZENZEN 98点 鹿や猪、白身魚などが主原料です。ガーリックや塩など犬に必要のないものも含まれています。
アディクションアディクション 98点 カンガルーやラム肉、サーモン、豚、鹿肉など様々なラインナップがあります。塩や豆、じゃがいもなどが含まれています。
CARNA4 (カーナ4)CARNA4 (カーナ4) 98点 鴨肉やチキンが主原料です。チキンの方のラインナップには穀物が入っています。
Wish(ウィッシュ)Wish(ウィッシュ) 98点 ターキーやサーモンなどを主原料に用いた様々なラインナップがあります。原材料に記載の肉粉はもしかしたら4Dミートかもしれません。
キャスター&ポラックスキャスター&ポラックス 98点 5種類のラインナップがあり、グレインフリーのドッグフードもあります。少し高めの値段設定です。
いぬはぐいぬはぐ 98点 チキンや玄米を使ったドッグフードです。玄米にアレルギーがある犬が控えたほうが良いと思います。
ルポナチュラルルポナチュラル 96点 良質なチキンが使われたドッグフードですが、穀物が2種類含まれています。
PIYOドッグフードPIYOドッグフード 96点 チキンが主原料のドッグフードですが、穀物が2種類入っています。現在販売停止中です。
クプレラクプレラ 96点 鹿肉メインやラム肉メインなど様々なラインナップがあります。たんぱく質が低めで、穀物が入っているのも残念です。
ジロ吉ごはんジロ吉ごはん 96点 原材料全てが国産ですが、主原料はおからです。穀物も2種類含まれています。

Bランク(90-94点)のドッグフード一覧

UMAKA(うまか)UMAKA(うまか) 94点 国産で質の良い鶏肉を主原料としたヒューマングレードの国産ドッグフード。穀物が2種入っているのが残念。
ビィナチュラルビィナチュラル 92点 鶏と米がメインのヒューマングレードのドッグフード。穀物は4種含まれる。
アニモンダアニモンダ 91点 鳥肉メインのドッグフード。鳥肉粉と記載はあるが副産物ではない模様。ただし複数の穀物含有。
アーガイルディッシュアーガイルディッシュ 90点 人工添加物は入っていないが、多数の穀物が含まれている。アレルギーが気になる方は要注意。
ブラックウッドブラックウッド 90点 原材料は全てヒューマングレードだが複数の穀物などが入っているドッグフード。
Bランク残りの41個も見る
AZ(アゼット)AZ(アゼット) 94点 イエローコーンが主原料のドッグフード。脂肪分を取り除いた肉なども使われているが穀物が多い。
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム) 94点 鶏肉が主原料のドッグフードだが、大麦や玄米などの穀物も多く含まれる。塩も気になるところ。
BLUEBLUE 94点 良質な鶏肉を使ったドッグフード。チキンミール等の記載はあるが、副産物ではない模様。穀物は3種含まれる。
ブリリアントメロウブリリアントメロウ 94点 焙煎あわや焙煎きびが主原料のドッグフード。国産の原料を使用しているが、穀物の含有量が多い。
マンマモイ 94点 馬肉を主原料としたドッグフードだが、複数の穀物を含有。おからや大豆なども含まれる。
アルモネイチャーアルモネイチャー 94点 サーモンやチキンで作られたヒューマングレードのドッグフード。穀物が3種含まれるのでアレルギーが気になる場合は要注意。
アズミラアズミラ 94点 ラム肉を使用したヒューマングレードのドッグフード。玄米や丸麦など穀物が3種含まれる。
ビオナチュールビオナチュール 94点 無添加、無農薬、ノンオイルをうたったドッグフードだが、3種の穀物を含み、主原料も穀物。
ナチュラルドッグフードナチュラルドッグフード 94点 生の良質なラム肉を55%含む無添加ドッグフード。ただ玄米、大麦、オーツ麦の穀物を含むのが残念。
シェフドッグシェフドッグ 94点 子牛、鶏肉などを主原料にした国産の無添加ドッグフード。ただし3種の穀物やじゃがいも、おからなどが入っている。
プレイアーデンプレイアーデン 94点 チキンと魚が主原料のヒューマングレードドッグフード。穀物が3種入っているので犬のアレルギーケアは慎重に。
ブッチブッチ 94点 ビーフ、ラム、チキンを主原料とし、肉成分が80%を占める非常に食いつきの良いドッグフード。穀物が入っているのが残念。
このこのごはんこのこのごはん 94点 鶏肉がメインで乳酸菌も入っているドッグフード。穀物が入っている点と、少し高い点がネック。
ハッピードッグハッピードッグ 94点 複数のラインナップがあり、穀物などが含まれる。チキンミールの記載はあるが、ヒューマングレードと書かれているので減点はしていない。
鹿肉ドッグフード麹熟成鹿肉ドッグフード麹熟成 94点 貴重な国産鹿肉を使用した高たんぱくドッグフード。穀物が入っているが、鹿肉が良い人にはメリットあり。
ヴィジョンズヴィジョンズ 92~94点 ラム肉、アジなどを主原料とする複数のラインナップあり。無添加ドッグフードだが穀物は含まれる。
ナチュラリーフレッシュナチュラリーフレッシュ 92点 骨抜き鶏肉や七面鳥など複数のラインナップあり。穀物や塩などが含まれる。
アーテミスアーテミス 92点 チキンやターキーと共に良質な乳酸菌を含むドッグフード。穀物は4種含まれる。
ヤラー 92点 化学薬品を一切使用していないドッグフードだが穀物や塩は含まれている。主原料が小麦というのも気になるところ。
ソルビダソルビダ 92点 チキンが主原料で無添加のドッグフードだが、必要のない塩やガーリックが含まれる。穀物も複数入っているのが残念。
パーフェクションパーフェクション 92点 チキン、ポーク、サーモンを主原料としたヒューマングレードのドッグフード。ただたんぱく質が低い点や穀物が多い点は改善点。
ウェルネスウェルネス 92点 チキンが主原料のドッグフード。チキンミールの記載はあるが、副産物ではない模様。穀物は4種含有。
GOWAN 92点 牛肉と鶏肉が主原料で新鮮な生肉を50%入れています。国産無添加ですが、穀物が4種類入っているドッグフード。
Wan! DishWan! Dish 92点 豚肉や牛肉が主原料で4Dミートは使われていないが、米粉や大麦など穀物は4種入っている。
犬好生活ごはん犬好生活ごはん。 92点 牛肉や鶏肉が主原料の国産無添加ドッグフード。ただし玄米や大麦、キビなど穀物は4種。
わんこのきちんとごはんわんこのきちんとごはん 92点 産地の分かる白身魚が使われている無添加ドッグフード。穀物が多く、値段も高めなのが残念。
華ドッグフード華ドッグフード 92点 米が主原料のヒューマングレードドッグフード。無添加だが栄養価は低く、穀物も多い。
馬肉自然づくり馬肉自然づくり 92点 貴重な国産馬肉が主原料の無添加ドッグフード。穀物は4種入っているが馬肉が良い人にはお勧め。
ナチュラルチョイスナチュラルチョイス 91点 チキンが主原料のドッグフード。オートミールの記載はあるが、公式には副産物ではないと記述あり。穀物は3種。
ファーストチョイスファーストチョイス 91点 複数のラインナップがあるが、穀物が多いドッグフード。「成犬小粒チキン」の主原料もトウモロコシ。
グリーンフィッシュグリーンフィッシュ 91点 トウモロコシなど穀物が主原料で多く入っている無添加ドッグフード。魚の含有量は22%。
ペットカインドペットカインド 91点 ラインナップが複数あり、ラムなどの肉を主原料としたドッグフード。ただし4Dミートが1種含まれる。
ピュアロイヤルピュアロイヤル 91点 チキンやラム、魚等を主原料とした複数ラインナップあり。半生ドッグフードで穀物も3種含み、値段も高め。
ダイアモンドナチュラルダイアモンドナチュラル 91点 良質な肉が使われている無添加ドッグフード。ミールの記載はあるが、公式で副産物ではないと書かれている。ただ穀物や添加物などが多い。
ベルカンドベルカンド 91点 チキンとトウモロコシが多いたんぱく質低めの無添加ドッグフード。副産物不使用だが内容が分からないものが多い。
プリモドッグフードプリモドッグフード 90点 穀物が5種使われている無添加ドッグフード。オートミールは副産物の可能性あり。
ソリッドゴールドソリッドゴールド 90点 複数ラインナップのあるドッグフード。穀物が沢山入っており塩も使われているのが残念。
Happy LoveHappy Love 90点 ささみを主原料とした無添加ドッグフードだが、穀物が大量に含まれているのでアレルギーが気になる方はかなり注意!
フェアリーエスガーデン究極のドッグフードフェアリーエスガーデン究極のドッグフード 90点 鶏のささみが主原料のヒューマングレードの無添加ドッグフードだが穀物は5種入っている。
犬の雑穀ごはん犬の雑穀ごはん 90点 主原料が鶏肉の国産無添加ドッグフードだが、穀物が大量に入っているので要注意。
CandRC&R 90点 複数のラインナップがあり、安全な肉を使用しているドッグフード。ただ穀物は5種含まれている。

Cランク(80-89点)のドッグフード一覧

プリンシプルプリンシプル 84点 安価な無添加ドッグフード。4Dミート1つと穀物4種が入っている。
ワンラックナチュラルワンラックナチュラル 83点 主原料が穀物(トウモロコシ)のドッグフードで、4Dミートも1つ含まれている。
スーパーゴールドスーパーゴールド 82点 安価でありながらたんぱく質は多めのドッグフード。ただ4Dミートや穀物を含有している。
モアソフトモアソフト 81点 半生で乳酸菌なども添加されているドッグフード。ただし保存料などの添加物が多く、穀物も4種含まれている。
カークランド
カークランド
80点 ラム肉が主原料でありながら安いドッグフード。ただし4Dミートや穀物も複数含まれる。
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サイエンスダイエットサイエンスダイエット 89点 鶏肉が主原料で栄養バランスも良いドッグフードだが、動物性油脂が含まれ、穀物も多い。
シュプレモニュートロシュプレモニュートロ 89点 チキンが主原料で質の良いオイルも含まれているドッグフード。穀物は4種類入っています。
セレクトバランスセレクトバランス 89点 チキンやラムなどが主原料で複数のラインナップがあります。健康サポート成分なども入っていますが、穀物も4種含まれています。
ボジータボジータ 89点 チキンやラム、サーモンなどの良質な肉や魚が使われていますが、動物性油脂も使われてしまっています。穀物は3種。
モッピー 89点 穀物である小麦が主原料のドッグフードで、動物性油脂も入っています。そのため栄養価は低めです。
スタイルズスタイルズ 89点 半生の特徴である添加物沢山の国産ドッグフードです。また4Dミートの可能性がある原材料も入っておりますので要注意です。
ボッシュボッシュ 89点 主原料が鶏肉で比較的たんぱく質の多いドッグフード。ただ添加物や穀物などがそれなりに入っている。
VIPVIP 89点 高水準のオーガニック原料が使われているドッグフード。穀物が多く使われているのが残念。
メディコートメディコート 88点 小麦不使用なので小麦アレルギーのある犬には良し。ただし他の穀物や4Dミートは入っているので注意。
オープンベイクドトラディションオープンベイクドトラディション 88点 良質な肉や魚で作られた栄養豊富なドッグフード。ただ穀物は多く、添加物も含まれている。
マザープラスマザープラス 88点 国産にこだわったヒューマングレードのドッグフード。ただし、栄養価は低く、穀物は8種も入っている。
ビルジャックビルジャック 88点 肉の含有量が多く、柔らかめのドッグフード。4Dミートや穀物が含まれているのが残念。
ピュリナワンピュリナワン 87点 主原料はチキンの無添加ドッグフード。4Dミート含有ありで穀物も4種入っている。
アボダームアボダーム 87点 副産物が主原料になってしまっているドッグフード。アボガドは犬に与えてはいけないが、含まれている。ただ安全な部分だけを入れている模様。
ネイティブドッグ 87点 チキンや魚が主原料のドッグフード。穀物を多く含み、記載内容の分からないものもあるので要注意。
パーティーアニマルパーティーアニマル 87点 有機鶏肉を主原料とし、オーガニック素材が使われているドッグフード。ただし4Dミートも使われており含有量も高い。穀物も3種入っている。
アイディールヘルスフードアイディールヘルスフード 86点 低脂肪で肥満が気になる犬用のドッグフード。ただし4Dミートの含有量が高く、穀物も入っているので要注意。
日本のみのり日本のみのり 86点 手作り食を目指したドッグフードだが、玄米や白米がほとんどで、4Dミートも2種含まれている。
プロマネージプロマネージ 85点 安価なドッグフードでオリゴ糖やラクトフェリンが入っている。ただし添加物や穀物も含まれ、副産物の可能性があるものも含まれているので要注意。
ナナナナ 85点 良質なラム肉を使用した無添加ドッグフード。ただ主原料は米で、穀物や動物性油脂も入っている。
ドゥロイヤルドゥロイヤル 85点 生肉を使用した半生ドッグフードで、乳酸菌やオリゴ糖も含まれている。ただし、穀物や添加物が沢山入っている。
AProAPro 84点 安価で大容量のドッグフード。主原料は穀物で、栄養価は低く、4Dミートも含まれている。
リモナイトラボリモナイトラボ 83点 半生ドッグフードで、乳酸菌やグルコサミンなどが添加されている。保存料や甘味料、穀物などが沢山入っているので注意。
ナチュラルバランスナチュラルバランス 82点 栄養バランスを考えてビタミンや栄養素が添加されている。ただし4Dミートや穀物も沢山含まれている。
プロステージプロステージ 81点 乳酸菌が配合され、価格も安いのが特徴。ただ主原料は4Dミートであり、穀物や動物性油脂も含まれる。

Dランク(70-79点)のドッグフード一覧

ユーカヌバユーカヌバ 76点 鶏やターキーを主原料とした多数のラインナップあり。低価格だが、動物性油脂が含まれており、人工添加物や穀物も多数入っている。
愛情物語愛情物語 75点 安価ながら栄養バランスが考えられているドックフード。ただし副産物や穀物も多い。
マイビットマイビット 74点 ビタミンやミネラルが添加されている安価なドッグフード。しかしながら穀物が主原料であり、動物性油脂や4Dミート、人工添加物など沢山含まれてる。
ロッキーマウンテンプレミアムロッキーマウンテンプレミアム 72点 安価だが人工添加物の入っていないドッグフード。その代わり4Dミートが沢山含まれているので要注意。
ドクターズチョイスドクターズチョイス 70点 納豆菌や乳酸菌、サメ軟骨を含んだ少し変わったドッグフード。ただし動物性油脂や4Dミート、穀物も多く含まれているので注意が必要。
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ロイヤルカナンロイヤルカナン 79点 吸収性のよい植物性たんぱく質にこだわったドッグフード。ただしたんぱく質の数値は高くなく、穀物や添加物も多い。動物性油脂が入っている点も気になる。
マルチバランスドッグフードマルチバランスドッグフード 79点 クロレラやコエンザイムQ10が配合されているドッグフード。小麦粉が主原料で、4Dや穀物などが含まれている。
プロプランプロプラン 77点 チキンが主原料で高たんぱくな無添加ドッグフード。ただ穀物が多く、4Dミートや動物性油脂が入っている。
ウェルケアウェルケア 77点 栄養素やビタミンがバランスよく取れるように考えられたドッグフード。ただし副産物が主原料になっていたり穀物が多かったりするので要注意。
ドクタープロドクタープロ 75点 複数のラインナップがあり、グルコサミンやラクトフェリンなどが含まれている。主原料は4Dミートで、多くの副産物が使われている。
キャネディキャネディ 75点 量が多くて安いドッグフード。良質な不飽和脂肪酸が含まれているが、主原料は4Dミートで副産物や穀物が大量に入っている。
ビューティプロビューティプロ 75点 安い無添加ドッグフード。栄養バランスも考えられているが、主原料は穀物であり動物性油脂や4Dミートも多く含まれている。
アイムスアイムス 72点 安価な価格で、続けやすいドッグフード。しかしながら主原料は副産物であり、動物性油脂や穀物、人工添加物なども沢山含まれている。
いぬのしあわせいぬのしあわせ 72点 国内製造で出来立てで販売されているドッグフード。ただ、穀物が主原料で大量に入っており4Dミートや動物性油脂も入っている。

Eランク(69点以下)のドッグフード一覧

日本犬柴専用日本犬柴専用 68点 安価ながらDHAなど良質な油が入っている。ただし、多数の穀物や4Dミートが使われており注意が必要。
ゴン太のふっくらソフトゴン太のふっくらソフト 60点 半生で食べやすいドッグフードだが、主原料は穀物で、4Dミートや保存料、着色料などが大量に入っている。
ペディグリーペディグリー 56点 野菜入りでビタミンも摂れるドッグフード。安価でもあるが穀物がメインで、着色料、保存料、甘味料などが数多く含まれている。
ランミールランミール 47点 乳酸菌が入っている安いドッグフードだが、穀物、4Dミート、動物性油脂、着色料などが多数含まれている。
ベストバランスベストバランス 33点 多数のラインナップがあり安く手に入る。その代わり、4Dミートや副産物、穀物、着色料、保存料などがガッツリ入っている。
Eランク残りの11個も見る
プロフェッショナルバランスプロフェッショナルバランス 69点 栄養価のバランスが良いドッグフードだが、穀物2種と4Dミート4種、動物性油脂が含まれる。
JPスタイル和の究みJPスタイル和の究み 69点 国産大手のドッグフードで着色料などは使われていない。ただ副産物や穀物は多く入っている。
ビタワンビタワン 67点 ビタミンやミネラルが配合されている安めのドッグフード。こちらも主原料が穀物であり、動物性油脂や4Dミートが沢山含まれている。
家族のごはん家族のごはん 65点 善玉菌を増やし便の状態をよくするために植物発酵抽出エキスが配合されているドッグフード。安くて買いやすいが、主原料は4Dミートであり、穀物や添加物も沢山含まれる。
スマックエーススマックエース 62点 大容量で安いのが特徴。その代わり、4Dミートや着色料、穀物などが大量に入っている。
くいしんぼくいしんぼ 55点 ソフトタイプで食べやすいドッグフード。4Dミートは入っていないが、着色料や保存料、穀物などは沢山入っている。
ミンチスペシャルミンチスペシャル 55点 国産生肉が使われている半生ドッグフード。副産物は入っていないが、着色料や添加物、穀物などは多く使われている。
ゲインズパックンゲインズパックン 43点 チーズパウダーが練り込まれている半生ドッグフード。主原料は穀物で栄養価は低く、4Dミートや化学物質も多く入っている。
コンボコンボ 38点 ラインナップが多く、野菜やγ-リノレン酸の入っているドッグフード。主原料は穀物で、副産物や着色料など含まれている数が多い。
愛犬元気愛犬元気 37点 国産ドッグフードで安いのが特徴。穀物が大量に入っており、4Dミート、着色料なども数多い。
グランデリ(銀のさら)グランデリ(銀のさら) 33点 チーズパウダーが練り込んであり、ビタミンも配合されている。ただ、主原料は穀物で4Dミートや数多くの添加物が含まれており、当サイトとしてはお勧めできません。

Sランクのドッグフードを価格やたんぱく質・食いつきなどで比較

Sランクになったドッグフードは100点満点ですので、安全面に関しては完璧と言えます。

ここでは安全面以外の「価格、たんぱく質量、食いつき、魚の有無」などについて比較して見ますね。

犬は消化の苦手な植物性たんぱく質よりも、栄養になりやすい動物性たんぱく質をしっかり与える必要があります。

ただし与えすぎるとアレルギーを発症する場合があるので、25-35%程度のたんぱく質を含むドッグフードが良いと言われています。

また人間と同じように魚由来のオメガ3脂肪酸を摂取することは重要です。そういう意味で魚も入っているかどうかも比較しました。

以下の表を参考にしてみて下さい。(価格は1kg分で比較しています)

価格
(/1kg)
タンパク質 食いつき オメガ3と6の
量開示
モグワンモグワン  1,100円

(当サイトからなら初回50%OFF!)

 28% かなり良い!
カナガンカナガン  1,980円  33%
ナチュロルナチュロル  3,529円  27-31%
ネルソンズネルソンズ  1,980円  30%
ピッコロピッコロ  2,640円  34%
Finepet's極Finepet’s極  3,518円  36%
アカナアカナ  2,700円  31%
オリジンオリジン  2,916円  38%
AATUAATU  2,453円  33%

魚にはアレルギーを示す犬も中にはいますので、そういうワンちゃんには魚が入っていないドッグフードを選んであげてください。

アレルギーが無いワンちゃんなら、魚も入っている方を選ぶ方が良いでしょう。

ドッグフードのおすすめランキング

 

1位:モグワン
2位:カナガン
3位:ナチュロル
4位:ネルソンズ
5位:ピッコロ

ここに挙げたドッグフードは146種類の中から厳選されたドッグフードなので、どれをとっても高品質でおすすめできます。

ただ、もし迷ったならモグワンを一押しでお勧めします。

ではなぜモグワンを推すのでしょうか?

【モグワンのメリット】・良質な動物性たんぱく質が原材料の53%を占める

 

・ペット栄養管理士が考えているので必要な野菜などが入り、ミネラル・栄養バランスに優れている

 

・オメガ3とオメガ6脂肪酸がバランスよく入っている(サーモン由来と思われる)

 

・老犬対策の関節成分(グルコサミン、コンドロイチン)が入っている

 

・ヒューマングレード(副産物・添加物不使用)

 

・犬が消化できない穀物が入っていない

 

・オールステージ対応なので何匹かいても使いやすい

 

・食いつきが本当にめちゃくちゃ良い

 

・食べさせ始めてから毛並みがツヤツヤになった

 

・食が細く痩せ細ったトイプードルが、筋肉質でガッチリしてきた

ここのランキング5位までに挙げたドッグフードは我が家の愛犬に全て食べさせていますが、食べてみないと分からないことが沢山あります。

うんちの状態が良くなったとか、毛並みが良くなったとか、目の輝きが変わってきているとか、痩せ細っていたのが健康的な大きさになったとか。

実際食べさせてみて、犬の体の変化を一番感じていますし、何よりモグワンの食いつきが断然良いんですね。

これを見て、食事って本当に大切なんだと改めて気づきました。またこれまで粗悪なフードを食べさせてしまっていたことを後悔もしています。

条件的にも一番優れていますし、実際に食べさせてみても一番良かったのでモグワンを一押しです。

これまで穀物や添加物が沢山入っていた粗悪なフードを食べさせていた場合には、モグワンは少し高いと感じるかもしれません。

でも私の場合それ以上の効果を実感しています。

家族の一員であるワンちゃんは声に出して訴えることができません。体の不調も限界まで来て、ようやく外見(毛並みや目ヤニなど)にあらわれます。

そうなる前に、愛犬が食いつき、体にも良いドッグフードを与えてあげてみてください。

めちゃくちゃ喜びますし、外見の変化も見て取れると思いますよ。

口コミでよく見かけるドッグフードのQ&A

Q&A

Q1ドッグフードを食べない

ドッグフードを食べないのには大きく分けて3つの理由があります。

ドッグフードを食べない3つの理由1、粗悪なドッグフードで栄養がほとんどないため食いつかない

2、人間用の加工食品や粗悪なドッグフードの塩分や香料に慣れて食いつかなくなってしまった

3、口に中に異常があったり、体調不調や病気で食べない

【1つ目】粗悪なドッグフードで栄養がほとんどないため食いつかない

ずっと食べてくれなくて、食が細い状態が続いているならこれに該当する可能性が高いです。

粗悪なドッグフードには、小麦やトウモロコシなどの犬が消化しにくい穀物が沢山入っていたり、4Dミートと言われる不衛生な肉のエキスなどが入ってたりします。

犬に必要なのは動物性のたんぱく質ですが、それがほとんど入っていないわけですから、食いつきが悪いのも当然なんです。

特に食が細めのワンちゃんは中々食べてくれずやせ細っていく傾向があります。

これを解決するには、当サイトでお勧めしているような、良質な動物性たんぱく質が多く含まれるドッグフードを与えるのが得策です。

我が家のトイプードルもやせ細っていましたが、モグワンを与えるようになってから、食いつきがよくなって体つきもしっかりしてきました。

【2つ目】人間用の加工食品や粗悪なドッグフードの塩分や香料に慣れて食いつかなくなってしまった

粗悪なドッグフードを食べさせ続けた結果、そこに含まれる塩分や香料に慣れてしまい、モグワンやカナガンなどまともなドッグフードを食べなくなる犬がいます。

粗悪なドッグフードでもガツガツ食べるような食欲の旺盛なワンちゃんの場合、このような症状がみられることがあります。

モグワンやカナガンには犬に必要のない塩や香料が含まれておらず、肉本来のにおいと味がします。

犬にとってはそれが一番いいのですが、味と香料付きのドッグフードを与え続けていると、それに慣れてしまい、モグワンやカナガンのようなドッグフードに違和感を覚えてしまうんですね。

栄養価が薄く、犬の体にもよくないドッグフードに慣れてしまうというよくない状態です。

このような状態でモグワンやカナガンのような良質なドッグフードを食べてくれない場合には、ドッグフードをドライヤーなどで軽く温めて、肉のにおいが引き立つようにしてみてください。

結構な匂いが出てくるので、食べてくれるようになる可能性が高いです。

一度食べてくれると、肉のおいしさでどんどん食べてくれるようになります。

【3つ目】口に中に異常があったり、体調不調や病気で食べない

いつも食べてくれいたのに、急に食べなくなった場合にはこれらの原因が考えられます。

口臭がきつくなったり、しんどそうにしていたりすれば分かりますが、症状に現れない場合もあります。

ドッグフードを変えていないのに、急に食べなくなった場合には、何か病気が隠れている場合があるので、よく観察して病院に連れて行くようにしてください。

その他の食べない原因と対処法は以下にまとめています。

⇒犬がドッグフードを食べない場合の原因と対処法

Q2ドッグフードは1日何回?給餌量は?

年齢別:ドッグフードを与える回数

1歳以上の犬には、朝と夕方の2回ドッグフードを与えるのが基本です。2回で必要なエネルギーを摂取できるからです。

1日1回まで減らしてしまうと、ストレスを感じたり、おなかが減りすぎて一気にがっついてしまいます。のどに詰まらせたりする可能性もあるので、1日2回与えるようにしてください。

時間を固定することで、食べる意識が生まれて、その時間に食べるようになってくれます。

ただし食が細くて、1回で少ししか食べてくれない場合には、1日3回与えます。その時残したエサは放置せず片づけるようにしましょう。

放置することで食事の時間という意識がなくなってしまいます。

また幼犬(生後2ヵ月くらいまで)の場合は4-5回くらいに分けて与える必要があります。

ドッグフードの1回の給餌量

給餌量に関しては、ドッグフードの種類や犬の体重、子犬or成犬、運動量などによって異なります。

まずは与えているドッグフードのパッケージか公式サイトで給餌量を確認してみてください。

当サイトでもまとめていますので、当サイトの検索窓にドッグフード名を入力して検索しても見つかると思います。

その給餌量表と愛犬の体重、成犬か子犬かを照らし合わせて給餌量を把握します。

そこから運動量が多い犬は10%増量、運動量が少ない犬は10%減らします。

また避妊手術や去勢をしている場合は、この後10%減らしてください。

これで様子を見ながら体重が減るようであれば、量を少し増やし、体重が増えるようであれば量を少し減らしてください。

Q3手作りドッグフードやトッピングってどうなの?

手作りドッグフードはあまり良くない

ワンちゃんのために手作りでドッグフードを作ってあげたいという気持ちは素晴らしいですが、手作りでトータルバランスが優れた食事を与えるのは非常に難しいんですね。

ここで紹介しているSランクのドッグフードは非常に優れたバランス栄養食なので、そちらを与える方が犬の栄養にとっては間違いなく良いです。

また人間用の味付けは犬にとっては体に悪いので、夕食の残りを与えるのも良くありません。犬は喜んで食べるかもしれませんが、体には良くないので気を付けてください。

適当なトッピングはしない方が良い

例えばお肉のトッピングについて考えましょう。肉にはリンが多く含まれていますが、リン:カルシウム=1:1.2の割合で摂取するのが良いと言われています。

リンの割合が増えるとカルシウムの吸収が悪くなります。ですので無駄にお肉を増やすとバランスが悪くなってしまうんですね。

犬は野菜も人間ほど必要とはしていません。そもそも犬に必要な野菜成分などはSランクのドッグフードには含まれています。

敢えて追加する必要がないんですね。

やるとすれば体調が弱っている時に、お湯でふやかすとかその程度しか必要がありません。

安易なトッピングは犬にとっての栄養バランスを崩すことになりますし、相当な知識がない限りやらない方が無難です。

Sランクのドッグフードをそのまま与えるのが一番なんですね。

犬に動物性たんぱく質が必要なのはなぜなの?

犬は植物性たんぱく質をあまり効率的に吸収しません。

動物性たんぱく質の方が効率的に吸収するわけですね。

また、たんぱく質の摂取量が少ないと以下のような症状が出やすくなると言われています。

  • 毛並みが悪くなったり毛ヅヤがなくなる
  • 免疫力が低下する
  • 筋肉量が減り基礎代謝も減る
  • 皮膚病疾患にかかりやすくなる

犬にとってたんぱく質は非常に重要な栄養素なので摂取量が少ないと体全体に不調をきたすわけですね。

それにも関わらず、安価なドッグフードや粗悪なドッグフードにはほとんどたんぱく質が入っていないものがあります。

ほとんど小麦でできているようなものまであるので、今与えているドッグフードの原材料欄は要チェックですよ。

入っている量が多い順に書かれているので、一番初めに小麦とか書かれているとマズイです。一番目には動物性食材が書かれているのが理想です。

また逆に、たんぱく質を与えすぎると消化しきれずにアレルギー症状を起こすとも言われています。

ドッグフードの成分表を見て、たんぱく質の含有量が25%-35%程度のものを選ぶようにしましょう。

目的別ドッグフードの選び方とランキング

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犬種別ドッグフードの選び方とランキング

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 レトリバー⇒レトリバーにおすすめのドッグフード  コーギー⇒コーギーにおすすめドッグフード
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